増えつつある国際的なG1レース

Posted on 27th 4月 2011 in 国際的なG1レース

かつてはヨーロッパやアメリカの競走馬と日本の国内競走馬ではレベルに開きがありましたが、近年国内のトップレベルの馬が欧州馬とも互角に戦うようになり、世界的な関心度から見ても、ヨーロッパだけでなく、中東のドバイ、アジアの香港など国際的なG1レースが増えつつあります。

国内からも、アラブ首長国連邦のドバイミーティングや香港国際競走、アメリカのブリーダーズカップ、フランスの凱旋門賞競走など世界各国の強豪馬が集結する世界的なレースに挑戦する競走馬が毎年のように増加しています。

一昔前では、国内で開催される国際グレードG1レースのジャパンカップで、日本の代表馬が外国馬にことごとく打ちのめされ、海外とのレベルの差を痛感させられていた時代がありました。

最近でも、2010年のエリザベス女王杯でも外国産馬のスノーフェアリーが2着に4馬身差の圧勝で勝ち、国内馬の更なるレベル向上と競馬界の技術向上を改めて見直すきっかけとなったでしょう。

日本競馬界でも外国馬に対し、早期に招待を出すことが出来るように優先出走権を与えるなど、世界中から強豪馬を招くための策を編み出したりして努力をしていますが、今後も外国馬の参戦が減らないように努力を継続していくことが重要です。

日本中央競馬会(JRA)でも、ジャパンカップは国際招待競走として重要視しており、外国から当レースに参加する場合は、交通費や輸送費、滞在費など全てを負担し、賞金も国内全レースの最高額を用意しています。

この賞金額は世界的に見ても3番目とかなり高く、遠征費などを負担してくれる好待遇のため各国の強豪馬にとっては魅力的ではあるのですが、開催日程にも無理があり、日程間隔がほとんどないのでレース登録はしたとしても出走は回避して、ブリーダーズカップや香港国際競争を目指す外国馬も少なくありません。

また、早期に引退して繁殖用の牡馬になる有力馬も多く存在するので、繁殖用牡馬としての価値の事を考えて、わざとジャパンカップを回避する外国馬もいます。

ジャパンカップで勝つことよりも、繁殖用牡馬としての値打ちを上げる事の方がビジネスとして見た時に、より価値があると考えるからです。

さらに、よく話題に登るのが外国と日本の芝の違いです。

ヨーロッパの芝は深く重みがあり、日本の芝は固くてスピードの出やすい高速馬場化されているため、強豪馬であっても慣れない日本の芝コースと相性が悪ければ負けていまう事もよくあります。

逆にヨーロッパの深い芝と相性の悪い外国馬が、ジャパンカップで勝ったケースもあります。

今週のきになる重賞は天皇賞(春)2011予想です!

気になる外国馬がいたら、パドックや映像などで調教具合の確認とともに日本の馬場に適応しているかどうかの確認もした方がいいでしょう。

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チューリップ賞で活躍する競走馬

Posted on 22nd 4月 2011 in 傾向

フィリーズレビューで良好な成績をを残すことができれば桜花賞で優勝するという傾向があるようです。

それを顕著に表しているのが、牝馬では史上初めてとなる三冠馬メジロラモーヌなどはフィリーズレビューでは一着になっておりますし、レジネッタは3着と言う結果ですが馬券には絡んできていますし、桜花賞で優勝を勝ち取った競走馬のそのほとんどが3着以内というのが多いです。

しかしながらこのところではフィリーズレビューで良好な結果を残したとしても桜花賞で優勝できるとは限らなくなってきているのがその実情となっているのです。

というのもフィリーズレビューというのは桜花賞よりも200メートル短く設定されています。

このわずか200メートルというのが小さいようで大きな影響をもたらしていると言えるでしょう。

このことから勝馬投票券を買い入れる際にはあまり参考にしない方が良いというのが無難なようです。

しかしながらどのレースを参考にすればよいのか。

これが課題になってくるわけですが、このところのトレンドではチューリップ賞が良いとされているようです。

このチューリップ賞というレースは阪神競馬場の芝1600メートルで執り行われますので、距離適性が正確に推し量れるというのが良いポイントだと思います。

このところのレースでも馬券に絡んできている競走馬というのは桜花賞で優勝を勝ち取っていますので、こちらの方が信頼度というのは高くなってきているようです。

その中にはアパパネやブエナビスタなどが存在しています。

アパパネは阪神ジュベナイルフィリーズを制し史上三頭目の牝馬三冠馬ですし、ブエナビスタもヴィクトリアマイルや天皇賞などを制しています。

チューリップ賞で活躍した競走馬というのは今後も活躍するという傾向がわかりましたね。

ですからこれからはチューリップ賞で活躍した競走馬を注目してきましょう。

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競馬はジョッキーの力が重要です。

Posted on 20th 4月 2011 in ジョッキー

国際グレード1競走(GⅠレース)ではジョッキー仲間の戦いも激しいものです。その道を極めたジョッキーであっても勝利することは簡単ではなく、普通のジョッキーには競走馬に乗ることを依頼される可能性が少ないことも多々あります。GⅠレースを1勝もできないまま現役引退してしまうジョッキーも多数いるのです。

今週の2011フローラステークスは注目です!

国内で一番名が通っている武豊ジョッキーは、今までGⅠレースでの勝利は数え切れないほど獲得してきました。武豊氏が他者より勝っている部分ではなにしろ気後れしない強い心でしょう。若かりしころからメディアに長くの間意着目された武豊氏は、追い詰められることには慣れています。追い詰められることを苦手とするジョッキーというのは、レースの流れを考えることや力を入れるタイミングを誤ってしまい、上手に競走馬に乗ることができません。注目馬に騎乗していても「予想から外す」の要因になりえます。
当然、武ジョッキーであっても完璧ではなく、たまには間違いない!と注目されている時でも敗北してしまうことだってあります。そのようなことは競走馬が要因だったり、対抗馬のジョッキーが素晴らしい騎乗したことがあったりもするでしょう。個人個人のジョッキーには各々持ち味があるので、そのようなことを認知することはレース予想をする中で絶対的に必要といえるでしょう。

2011皐月賞の予想をしています!

ジョッキーによっては、G1レースとその他の競馬レースでは騎乗方法を変更するジョッキーもいます。例としては池添謙一ジョッキーは、先行ペースでレース展開を行うことが主なジョッキーです。ですが池添氏はGⅠレースにおいては、デュランダル号やスイープトウショウ号など追い込みページの競走馬での奮闘が目に付きます。実力馬でもゆっくりなペースでは後方から追いつかないこともありますので、覚悟を決めて競走馬に騎乗する形式といえます。
有力馬ではない競走馬に的を絞る場合は、競馬レースの以前のジョッキーの話しにも着目しておきましょう。不人気な競走馬でも何となく奮闘しそうなときは、ジョッキーは内心で強気の姿勢を抱いているものです。そのようなことをを表向きに表現するジョッキーもいれば、心の中に隠しているジョッキーもいます。また「いつものように騎乗しても勝つことはできないから」と、諦めたムードで競走馬に乗るジョッキーもいます。予想外の結果になる多くは、逃げペースか追い込みペースの競走馬です。今まで不人気の競走馬で逃げ切ったり、後方から追い込んでいたジョッキーには気をつけましょう。
不人気の競走馬が1着馬になることは少ないですが、2着馬、3着馬になることが多々あります。そのようなことにはジョッキーの実力が大きく関係しています。「このジョッキーは何かやり遂げそうだ」と感じたら、広範囲で着目しておくことがとても大切なのです。

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今週は東京競馬場が熱い!

Posted on 19th 4月 2011 in レース場報告

少し前の競馬ファンであれば、「新潟競馬場」と言われても、福島や中京と変わらない、一般的な「平坦コースのローカル競馬場」というイメージが強かったと思いますが、現在では、その規模は国内最大級の広さを誇るほどで、とてもローカル競馬場とは思えないくらい雄大なイメージをともなうのが、新潟県新潟市北区にある新潟競馬場の大きな特色と言えるでしょう。
新潟競馬場の芝コースの最大の特徴と言えば、その広大な敷地を利用したその直線の長さです。
直線の長さは実に660mにも及びます。

皐月賞2011予想ならここからどうぞ

そして、国内初の「直線競馬」のコースが設定されたのは、これまでにないスピード競馬の醍醐味を十分堪能できるようになったという意味で、競馬ファンにとっては素晴らしい変革であったと思います。
そんな魅力にあふれた新潟競馬ですが、ローカル開催としては他に例のない重賞レースのラインナップもまた魅力です。
この新潟で行われる重賞は「7」
その中でも、現在の新潟競馬の特長を最もよく表している直線1000mのスプリントGIII戦である「アイビスサマーダッシュ」は、他の重賞では味わえない楽しみがあります。
このアイビスSDは、サマースプリントシリーズに組み込まれた一戦であると同時に、秋の中山競馬に前倒しされたGI・スプリンターズステークスへの重要なステップレースであることも忘れてはならないでしょう。
ローカル競馬と言えば、もちろん「夏競馬」の舞台としてスポットが当たるわけですが、同じ夏競馬でも、福島開催とはちがって2開催の連続開催となるのがこの新潟競馬場。

土曜日のレース。フローラステークス2011予想会社の直前情報を配布中

夏の新潟の風物詩とも言える伝統の中距離ハンデGIII・新潟記念をはじめ、マイルのスピードを競う関屋記念など、スピードに長けた馬たちが活躍するようになってきたのが近年の新潟夏競馬の特徴です。
そして、「夏は牝馬」の格言が最も当てはまるのが、夏の新潟開催であると思いますので、人気薄でも牝馬には要注意です。

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無料で競馬情報提供

Posted on 13th 4月 2011 in 無料

今や、競馬予想サイトの無料情報提供は当たり前になっているほど、ありとあらゆるサイト会社が、客集めのために様々な企画を練っています。プレゼント企画などもそのうちの一つですが、いくら激レア競馬グッズだの、豪華賞品だの言われても、予想サイトに求めていることはいかにして的中馬券をゲットするか、その情報を配信してくれているかという一点に尽きます。なので私はもっぱら無料情報に着目していて、無料情報を配信していないサイトは、最初から検討の候補にも入れていないくらいです。無料情報で、果たして本当に当たるのか検証してみた結果、やはり実際にはそれほど当たりませんね。無料だから仕方ないと言われればそれまでですが、当たらない無料情報を利用して、本当に当たると書かれた情報を信用しろと言われても、無理があります。しかし、色々なサイトを見てみた結果、無料情報でも一定の成績を収めているサイトも実在します。集客のために配信しているので、的中率を重視しているのはわかりますし、当たるというだけで儲かるかどうかはまた別の話なのですが、それでも当たらないよりは、はるかに勝率をアップするのではないかと期待できます。マイラーズカップ2011的中率さえ上げられないサイトはこの際「捨て」でいいと思っています。

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予想結果確認

Posted on 8th 4月 2011 in 予想結果

自分の競馬予想結果、確認するときどうしますか?テレビのダイジェスト・スポーツ新聞・それともネット競馬のコンテンツでしょうか?

自分は有料競馬専門テレビチャンネル「グリーンチャンネル」という番組で競馬予想からレース結果まで最新の情報を配信しているケーブル番組に加入していますので、そこで競馬の情報を全て確認しています。

今は、競馬予想コミュニティなども利用していますが、やっぱりテレビの前でパドックや調教VTRなどを見て、キャスターの予想を参考にする事が多いです。慣れしんだTVから離れる事が出来ないでいますね。

しかし、どんなに専門TVを見ても勝率が、よくなるわけでは・・・そんなTVよりも画期的な予想媒体が今、ちょっとブーム。それは競馬予想会社です。

面倒な手続きは全く無く、会員登録するだけで最新の情報を、非常に詳しく提供してくれます。別に料金を払うと、指定レースの馬券予想を購入する事が出来るシステムになっていて、勝率や回収率もなかなかいいのです。

まあ、競馬の楽しみは自分の予想した馬券が当たる事にありますがから、いつも利用すると言うわけには行きませんが、自分で予想しきれないレースなど、迷った時や勝率を重視する時などは強い味方になるのではないでしょうか?

う~ん、こうして考えると競馬って便利になればなるほど色々な媒体を駆使しなければならなくなる。時間が足りませんよね。

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