競馬予想に使用できるソフトは、色々とあります。
私もこういったソフトが嫌いなほうではないので、15年ほど前に発売されてたゲームボーイ用のソフトから始まり、色々と使ってきました。
色々と使い比べていった中で「カツラギ」というソフトはこれまでのソフトとは一味もふた味も違っていました。
これまであった多くのフリー競馬予想ソフトと「カツラギ」は明らかに違うのです。
確実なデータ分析から、予想結果を導き出すのです。
ソフト開発などには詳しくありませんが、きっとプログラミングからほかとは違うのでしょう。
結果を予想するには、そこに関わる様々な要因があり、それら全ての組み合わせを数式を解くように、
競馬の公式に当てはめて行くことで、導き出すことができる
といった単純なものではありません。
しかし、過去のデータ分析が予想をする上で基本的な要素であり重要なことに違いはありません。
ということは「カツラギ」はそういった部分が強化されたソフトなのでしょうか。
こんな完璧に近いソフトがあれば、競馬雑誌や競馬新聞といったアナログ的なものはもう不必要なのかというと、そんなこともありません。
全てをデジタルに頼ってしまうと、その穴にも気づくことができないでしょう。
デジタルとアナログをバランスよく使っていくことで、両方のいい所取りといった分析ができるようになり、
さらに予想に有効なアイテムとなることでしょう。
では、プロを名乗る予想家たちはどうしているのでしょうか。
競馬予想会社の状況を見ていると、やはり独自の見解というよりは人の力を借りているようです。
競馬予想会社であっても馬券予想ソフトも使いますし、競馬雑誌や新聞などあらゆる媒体から情報を集めるのです。
そして、ここからが会社としての強みですが、それらの情報を雇った予想屋などの情報とあわせ、
あらゆる情報がもととなったトータル的な予想をはじき出すのです。
情報を集めるといっても、私たち素人とは桁の違う情報もとがあり、そこからの予想戦術もプロならではのものでしょうから、
競馬予想と一言で言っても、その予想が確立されるまでには表からは見えない、壮大な世界があるようです。